こんにちは!かしんです⏰
結論:投資でFIREしたいなら生活防衛資金を除く全資金を、最もリターンの見込める米国インデックスに集中&レバレッジ投資すること
今日の記事ではこれを説明していきます。
一般的な意見として以下のようなものがあります。
・卵は一つのカゴに盛るな
・投資は余剰資金でやること
・借金して株をやるのは論外
「老後資金を確保したい」「預金より利回りの良い資金の預け先が欲しい」「投資で副収入を作りたい」「年金の足しにしたい」などといった目的ならこれに忠実に従いましょう。
しかしFIREを目指しているなら逆のことをやらないと不可能です。
その立場のもと、各項目に合理性がないことを示していきます。
卵は一つのカゴに盛るべし
資本主義社会では、富むものはさらに富みます。強いものがさらに強くなっていきます。つまり、世界最大の経済大国である米国への長期集中投資が最も合理的なのは明らかです。
為替リスク、地政学リスクなど様々なリスクがありますが、長期で見ればそんなのはただのノイズにすぎません。幾度となく波乱を乗り越え、右肩上がりであることはデータで一目瞭然です。

生活防衛資金以外の全資金を投入するべし
余剰資金でチマチマやっていてもFIREはできません。その理由はシンプルです。
100万円が10%増えても10万円の利益しかありませんが、1,000万円の10%は100万円、1億円の10%は1,000万円です。
株価の上昇率は同じでも、日常生活における金額のインパクトは、投下資金によって大きく異なります。
だからこそなるべく多くの資金を、市場リスクに長い時間晒し、より多くのリターンを得るべきです。
借金してでも株を買うベし
オルカンやS&P500の長期投資が推奨されている理由をご存知でしょうか?
15年以上の長期で持てば、確実に儲かるからです。以下の図は、S&P500を保有期間別に算出した、年率リターンの最低値と最高値です。

では確実に儲かるのであれば、絶対に借金して買うべきではないでしょうか?なんせ”確実に”儲かるのですから。もちろん借入金利以上の収益が見込める前提です。
ちょっと過激派な意見かもしれませんが、実際そうなんです。
ただ現実的に、「株をやるための資金を貸してください」と言ったところで貸してくれる銀行や信用金庫なんてありません。
ではどうすれば良いのか。選択肢は2つです。
・信用取引を使う
・レバレッジETFを使う
前者は株価が暴落した時に強制決済リスクがあるため、現実的にはレバレッジETFを活用すべきです。
結論
・分散投資ではなく集中投資
・余剰資金ではなく生活防衛資金を除くすべての資金
・現物だけではなくレバレッジをかける
この3点を意識した上で、米国が今後も世界の覇権を掌握することに自信が持てるのであれば、最もリターンが見込めるNASDAQ100の3倍レバレッジETFであるTQQQ一択となります。
※NASDAQ100とは米国のナスダック市場に上場している銘柄のうち、金融業を除いた時価総額と流動性の高い上位約100社で構成される代表的な株価指数です。
もしアメリカの覇権が続くことに自信が持てないのであればこの話は忘れてください。シナリオがブレると握力が落ちるからです。
しかしながら僕にとっては米国以外の投資先は現状思いつかないです。ですのでキャピタルゲインを狙うのであれば結局TQQQ一択です。